先日、気軽に見れる映画を見たいと思い「はたらく細胞」の映画を見ました👀
アクションもカッコよかったけど、何より内容が思った以上に面白い上に勉強になって一石二鳥😆
普段は全然意識してなかったけど体の仕組みってよく出来てるなぁと感心してしまいました😄
ちょっとした風邪やすり傷でも、体の中の細胞たちが大騒ぎ(笑)
原作コミックやアニメなどを見たことはなかったですが、ぜひ見てみようと思いました!
きっと「はたらく細胞」を見た影響でしょう…
普段なら目に付かないだろう本が目に入って来ました。我ながら単純です😅

新装版 トリセツ・カラダ
カラダ地図を描こう
2009年単行本発売
2019年に新書版発売
2005年に新たに新装版として発売
著者は『ブラックペアン』や、『チームバチスタの栄光』で有名な海堂尊さん。
どちらもドラマ化してる、有名な作品です!
「トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう」は2009年に発売してから3度に渡り新装版として発売されてるなんて、根強く支持されてる本なんですね!!
あらすじは
自分の「カラダ地図」(心臓、肺、腸などの位置)を描くことで体への理解を深めようという本です。
確かに名前は知っても実際はどこにあって、どんな形をしてて、何をしてくれる臓器か答えられない人がほとんどではないでしょうか?
たとえば、小腸。
私は栄養を吸収するところでしょ、くらいの知識でした💦
もちろんそれも正解ですが、小腸には腸内細菌がいないって知ってましたか?
小腸粘膜は毎日一回死んで、全部張り替えられるからなんですって!!
こんな感じで雑学的にカラダの不思議な事がたくさん描いてあります。
その他にも、この本ではカラダをマンションにたとえてカラダの仕組みを子どもでも分かりやすく説明してくれてます。
マンション維持のためには水、空気、ガス、電気、食べ物、お客、住人、管理人などが必要ですよね。
カラダをマンションに置き換えると、表皮は外壁。粘膜は内壁。毛細血管はドア。血管は水道管。神経は電線。免疫は鍵や暗証番号や警備員。骨と関節は柱と壁と言った感じ。

文章も小難しい事が長々と書いてある訳ではなく、端的で分かりやすいです。

絵本作家のヨシタケシンスケさんのイラストもかわいく文章とよく合っていてより理解を深めることができました!
この本を読み終わる頃には、自分のカラダの仕組みも分かるし、カラダ地図も書けるようになります👍
細かい医学的な事ばかりではなく、自分のカラダの取扱説明書みたいな感じで家庭に1冊あればいいな、と思いました✨
カラダは死ぬまで付き合う大切なもの✨
せっかくなら外見だけではなく、中身の事にも関心を持って健康に過ごしたいと思いました😊
興味がある方はぜひ読んでみて下さい✨
夏だし読みやすいホラー😱がお好きな方はこちら↓